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2011.12.20 23:20


『「かもめ食堂」はヘルシンキの街なかにひっそりとある。
大きな看板も出しておらず、ドアのところに「かもめ食堂」という日本語と、
フィン語で「ruokala lokki」と小さく書いてあるので、それとわかるようになっている。
以前、ここは地元の太った名物おばさんが経営している食堂だった。』


かもめ食堂。
いまさら取り上げるのもどうかと思うほど
映画は観ている方が多いのじゃないかしら。

私も例外なく、あの空気感、力の抜けたほのぼの感が大好き!
でも本の方はみんな読んでいるのかな~

そういう私も本は今回初めて。

bookかもめ食堂

本の世界も見事にかもめ食堂ワールドでした!
考えてみると、映画のあの配役って絶妙ですよね~

私は映画を先に見てしまったけど
本しか読んでいなくてもきっとサチエは小林聡美のイメージだし
ミドリは片桐はいり、マサコはもたいさんを想像すると思う。すごい!

映画と小説で、これほど印象が変わらないのって
なかなかないのじゃないかしら?

サチエがフィンランドに渡るいきさつは、映画ではさらっと描かれていた記憶ですが
本の中ではちょっと詳しく書かれていて、それがちょっと意外なの。

そして登場人物のそれぞれが、壁にぶち当たったり、行き詰ったりしても
流れに身をまかせてるふうなのが、なんだか心地よいんですよね。
このへんが、かもめ食堂を観た人、読んだ人が引き込まれる理由なのかな。

おにぎりとか、シナモンロールとか、登場する食べ物も美味しそうですが
私はコーヒーがすっごく飲みたくなりました!

かもめ食堂/群ようこ  204P
お気に入り度:★★★★☆

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テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 群ようこ 長編小説

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この記事へのコメント

こんばんは^^

ハーイ、私も大好きです♪
映画から入り、原作読みました。

この世界観は、やはり小林聡美さんの
素の空気?みたいなものが、大きいかなと
思います。(パンのCMも続いてる感じで(^^ゞ)

私は、これ見ると、シナモンロールがやたら
食べたくなり、ガッチャマンが歌いたくなります。w

| ramuneje | URL | 2011.12.22 19:02 | 編集 |

ramunejeさん

コメントありがとうございます♪

ramunejeさんも原作読んだんですね~!
たいてい映画との間にギャップがあることが多いですが
これは空気感そのままでしたよね。
やっぱり小林聡美さんのイメージは大きいですよね~

ガッチャマン!ふふふ
私もやたらあの曲が頭から離れません!
だれだっ、だれだっ、だれだーっ(笑)

| キャラメリーナ | URL | 2011.12.23 10:23 | 編集 |

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