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2012.09.28 07:56

ふふふ・・・
微妙な可愛さのパンダ・・・
モモパンダ7939







妹にもらった、韓国土産のハンドクリームでした♪
どこかレトロっぽい桃の香り。
モモパンダ7856




休日の朝ごはんの定番、サンドイッチを作りました。
デパ地下で買った大きなメンチカツを入れて。レタスもたっぷり入れて。
もうひとつは、夫の好きなハムチーズを。
サンドイッチ5278


ちょっと仕事がハードになってきています。。
しばらくゆっくり更新になったり、コメント閉じたりになります^^
いつもこんなペースですけどねっ(笑)

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テーマ : インテリア雑貨 - ジャンル : ライフ

| *生活 | |

2012.09.25 07:37

妹の家の近くで、モーニングを食べました。


駅ビルの中にひっそりある果物屋さんで
フルーツいっぱいのモーニングが食べられるんですって!

フルーツ4195
妹がオーダーしたのは、ミックスサンド。
ドリンクと、サラダがついて、さらにこのフルーツ!


フルーツ4198
こんなに大きなメロンも脇役なんです!
巨峰もこぼれそうにこんな無造作に(笑)


フルーツ4193
二人でシェアしたトースト、105円。


フルーツ4188
そして私がとっても食べたかったフルーツサラダ!
写真ではわかりにくいけど、パスタ皿くらいの大きなお皿にのってます。


フルーツ4190
違う角度からも撮っちゃいました(笑)
季節によってフルーツは変わるようですが、
9月のこの日は、メロン、苺、キウイ、白桃、桜桃、グレープフルーツ、
パパイア、マンゴー、パイナップル、巨峰、マスカット。
これで780円なんて安すぎでしょー!


あとでショーケースをのぞいたら、マスカットは一房2,500円もするもの。
利益あるのか心配しちゃいますよね。


ここね、カフェみたいなおしゃれな感じじゃなくて
昔ながらの喫茶店、みたいなつくりなんだけど
朝からほぼ満席!
おなじみさんが通ってるみたいですよ。


妹もかなり感動して、今度はなに食べようかなーなんて盛り上がってました(笑)
↓の食べログサイトで、たくさんのフルーツ写真が見られますのでどうぞ^^

<食べログ>
フルーツパーラー果実園(東京・目黒)


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テーマ : おいしいお店 - ジャンル : グルメ

| *美味しい店 | |

2012.09.25 06:52


『閉店間際に入ってきた客が、六千ユーロ近い買い物をし
その免税手続きにすっかり手まどってしまった。
おかげで店を出るのが閉店の八時を過ぎて
寒さに由利はぶるっと身を縮めた。』


「パリ」をテーマにした6編が納められた短編集を読みました。
bookパリよこんにちは

「KIZAEMON」
パリで日本料理店を開いたお坊ちゃまを彼に持つ由利。
店をたたんで帰国するという彼に、恋の終わりを感じとってしまう。
ラストの彼女の行動は突然すぎて、よくわからなかったなぁ。

「パリの裸の王様」
取材としてパリに出張した椎名氏。
華やかなホテル業界と、マスコミの渦にもみくちゃになるが・・・
文章は面白いけど、このアンソロジー本の中では浮いてる!?

「心はいつもそばにいる」
親の再婚旅行にいやいや同行する11歳のしおりの物語と、
しおりが出会ったタクシー運転手サイードと妻みゆきの物語。
みゆきはかつての不倫相手の事故の知らせを受けて帰国する。
でもみゆきの心の揺れよう、ひどすぎると思う!

「夜ごとの美女」
パリでデザインの勉強をしているマルタンは、毎晩街角ですれ違う美少女ミレーユに恋をする。
二人はやがて親しくなるが、彼の先生の横恋慕から淡い恋は引き裂かれ、
彼は肺を患い故郷に帰ってしまう。
40年ぶりにパリを訪れたマルタンは、ミレーユがかつて暮らした骨董屋の店先で
ミレーユの秘密を知る・・・

「東京がパリになる日」
2つ下の賢太郎と付き合う史恵。
親から仕送りしてもらいながら、史恵のアパートに転がりこんでいて
自分でお金を出す気なんてさらさらないのに、毎晩コンビニに行きたがったり
パリに行きたいなんて言いだしたり。
読んでいるこちらは、そんな馬鹿男だめだよー!って叫びたくなるんだけど
ほんとは彼女もうすうすわかってるんだよね。でもそこを見たくないっていうか。
ラストも決して明るくないんだけどね、なんかよかった。
綺麗事でごまかすようなラストじゃ興ざめだもの。

「婚前」
結婚式まであと1か月というある日、亜季子と久雄のもとに謎のビデオテープが届けられる。
差出人も、ビデオラベルもないそのテープに、ふたりはそれぞれ自分の過去に思いを巡らせ
誰かが自分を貶めようとしているのではと怯える。
そのビデオテープの正体はとっても意外なものだったのですが
それにしても次から次へと出てくる二人の過去は、ちょっと笑えるほど。
そしてある意味とっても怖い!

巻末にパリの地図が載っていて、6人の作家のおすすめポイントが記されているのが
ちょっと嬉しかったです。

■収録作品■
「KIZAEMON」林真理子
「パリの裸の王様」椎名誠
「心はいつもそばにいる」盛田隆二
「夜ごとの美女」松本侑子
「東京がパリになる日」狗飼恭子
「婚前」唯川恵

パリよ、こんにちは/林真理子 他 226P
お気に入り度:★★★☆☆

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タグ : 林真理子 椎名誠 盛田隆二 松本侑子 狗飼恭子 唯川恵

| *アンソロジー | |

2012.09.23 17:42

先日のコンクールの帰り、次の日仕事がある夫と現地で別れ
妹の家にひさびさに遊びに行くことにしました^^

途中、品川駅のエキナカで晩ごはんを買ったのはいいのですが
久しぶりすぎて、乗り換えを間違ったり、道に迷ったり^^;
昔はしょっちゅう泊まりに行ってたのになー。

でもスマホのナビってすごいのね!
超~方向音痴の私をちゃんと導いてくれました(笑)

妹は立ち仕事(美容師)なので、部屋にはツボ押しグッズがいっぱい!
このほかにもふくらはぎマッサージ機とか、アキレス腱を伸ばす台とか。
おしゃべりしながら、二人してずーっと顔のマッサージしてました(笑)
部屋6055


写真撮り忘れたけど、ごはんは妹が作ってくれた「坦々うどん」と
私が買っていったお惣菜を並べて、あとはビール(笑)
ふたり並んで寝るなんて、ほんと久しぶりで楽しかったなー。

部屋9873


次の日は少し早起きして、近くにモーニングを食べに行きました^^


(コメント閉じます^^)

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| *生活 | |

2012.09.23 17:00


『街の様子を眺めながら鈴木は、昆虫のことを考えていた。
夜だというのに、街は暗くない。
暗くないばかりか、物騒がしい。
派手なネオンや街灯が光り、どこを見ても人ばかりだった。
けばけばしい色をした昆虫がうごめいている。』


伊坂さん、実は初めての作家さんです。
bookグラスホッパー

主人公「鈴木」は、2年前に妻を殺した男に復讐するために
彼の父が経営する会社に入社し、非合法的な仕事に手を染めます。

その鈴木のストーリーと、殺し屋の「鯨」「蝉」、そして「槿」のそれぞれの物語が
並行して進んでいきます。


しかし・・・
何と言ったらよいか・・・


結論を言うと、私には合わなかったみたいです(涙)

まずはこういったバイオレンス的なものが生理的に苦手なことと
登場人物に感情移入できる者がいなかったこと。

そして鈴木が妻の復讐のために、身の危険を冒し、違法(すれすれ?)のことまでしているのに
妻の死の描写が詳しく書かれていなかったり、犯人の「馬鹿息子」の姿が見えてこなかったり。

読んでいる途中に「あ、だめかも・・・」って思ったとき
私はそれでも最後まで読んでみるほうなのですが
今回はけっこうそれが長く辛い、試練の時間だったなぁ。

唯一、最後の章だけは、ちょっと人間的な感傷も入ってきてほっとしました。
が・・・・ラストの数行!
「まだ終わってない」的な余韻がぞっとします。

なんとなくイメージとしては、劇画タッチのコミックの印象かな。
感情移入とか、気持ちの揺れ動きなんてものより
テンポとか、凄みみたいなものが重要なのかもしれません。

まったく予備知識ないまま、この作品で伊坂デビューしたのですが
ちょっと入り口を間違えてしまったかな^^;
他の作品にもトライするかどうかは・・・未定です・・・

それと、関係ないですが、「静けさや 岩にしみいる 蝉の声」って句は
さりげなく見えて、実はとっても書きたかったんだろうな(笑)

グラスホッパー/伊坂幸太郎 322P
お気に入り度:★☆☆☆☆

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タグ : 伊坂幸太郎 長編小説

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2012.09.17 21:32

夏休みのあいだ、お昼は自分で作っていた息子。
何品か作り方を教えてほしいと言われたなかのひとつ、豚キムチ。
豚キムチ8968

細切れのお肉を買っておけば、包丁はいらないので簡単だったそうで
(ニラは、キッチンばさみで切ってました。笑)
しょっちゅう作ってたみたい!


豚キムチ5432

私が休みの日にも作ってもらって、うどんにのせてみました。
大好きな納豆、また登場しました!

さすがに連日作って食べ飽きたか、本人は「もうしばらくいいや」ですって(笑)


                          


さて、この週末は子供たちの行事が目白押しでした!
中3の息子にとっては、おそらく最後の体育祭。
このへんでは体育祭をしない高校が多いのです。
体育祭4162

ムカデ競争の出番を待つ息子たち。
真っ黒に日焼けして、体もでっかくなってますが
子供のようにはしゃぐ顔、笑う顔、喜ぶ顔。
ちょっと感慨深くなる母でした。。。



そして、娘のほうも大イベントがありました。
吹奏楽コンクールで、東関東大会進出!
私と夫もはるばる横須賀まで応援に行ってきました^^
吹奏楽4176


さすがに強豪校が多く、いい結果は残せませんでしたが
でも頑張ったあとの涙は清々しかったよ。
最後はみんないい笑顔でした^^
吹奏楽4183


このあと私だけ、妹の家に久しぶりに遊びに行きましたー。
それはまた次回に^^


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2012.09.14 03:00


『くまにさそわれて散歩に出る。
川原に行くのである。
歩いて二十分ほどのところにある川原である。
春先に、鴫(しぎ)を見るために、行ったことはあったが
暑い季節にこうして弁当まで持っていくのは初めてである。』


book神様2011

川上弘美さんの、絵本のような可愛い一冊です。

わたしは、なぜか「くま」に誘われて川に散歩に出かけるのですが
なぜにくまと!?という疑問にはまったく答えが返ってきません。

わかるのは、くまはアパートの3つ隣の部屋に越してきたということと
くまはとても礼儀正しいということ。
別れ際に、「抱擁を交わしていただけますか」なんて控えめなことを言ったりします。
なんだか不思議なファンタジーな世界です。

そして実はもう一編、最初とおなじくまとの散歩の設定の物語が添えられています。
ただちがうのが、時代設定が「あのこと」、つまり原発事故直後だということ。

散歩途中で出会う人々は防護服をつけ、川にも子供たちの姿はなく。
散歩から帰ると、くまが放射線量を測ってくれたり。
「あのこと」以前と、一見なにも変わっていないように見えても
あれからすべてが変わってしまった。
そんな事実を改めて痛感させられる短編小説です。

神様 2011/川上弘美  44P
お気に入り度:★★★☆☆

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タグ : 川上弘美 ファンタジー

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2012.09.14 02:00


『おみちゆきは毎晩、村が寝静まったころに行わなければならない。
集落の家々が、もちまわりで行う。
昔は男にしか許されていなかったらしいが
今は女もおみちゆきにいく。』


2011年に出版された、角田さんの新しい短編集です。
bookかなたの子


いつもそうなのですが、本を選ぶときにあまり前情報を入れないようにしています。
まっさらな状態で読み始めたいので。
この本も、角田さんの本というだけで手にとったのです。

8編の短い物語は、どれも「闇」を描いています。
それも、こわーーい闇・・・・。


生きて墓に入った和尚のもとへ、村の人たちが毎晩交代で通う。
そこで征夫が聞いた、墓の下から聞こえる声は・・・「おみちゆき」

同窓会に集う5人の顔ぶれを見て、亮一はぞっとした。
小学3年の夏の記憶が、恐怖とともに蘇ってきたのだ・・・「同窓会」

駅から離れた、寺の隣に立つ古い家を購入した勇作。
しかしその直後から、妻が意味不明なことをつぶやくようになる・・・「闇の梯子」

妻と夫婦喧嘩をした晩、啓吾は昔の彼女の朔美に連絡をする。
少しも変わらない姿の朔美だったが、次第におかしなことを口走る・・・「道理」

私がある晩見た夢。川べりを歩く母と私。私を抱く母。そして母は・・・
やがて子を持った私は、繰り返し見たその夢が現実となる・・・「前世」

子供の頃から見えていた、部屋の隅からこちらを見ている少女。
それは生まれてすぐ亡くなった双子の妹の恨みだと思うのだ・・・「わたしとわたしではない女」

文江は亡くした子に名前をつけて毎日手を合わせていた。姑に固く禁じられていたのに。
子への思いが日に日に募る文江は汽車を乗り継いで、死んだ子に会えるという地をめざす・・・「かなたの子」

日都子はなにも覚えていなかった。なぜひとりでパワースポットめぐりツアーに参加したのか。
自分がどこへ向かっているのか。何をしでかしたのか・・・「巡る」



自分が今どこにいるのか、見えない恐怖。
そして目が慣れてきて、周囲が薄ぼんやり見えてきたときの恐怖。
「闇」と「静けさ」。
子供の頃に怖い昔話を聞いて夜眠れなくなったり、トイレに行けなくなったような
そんなじんわりした怖さがあります。

これはホラーと言えるのでしょうね。こんな分野を書かれるなんて意外でした。
角田さんの作品って、読むたびにまったく異なる印象を与えてくれて
ほんとに毎回驚かされます。


■収録作品■
「おみちゆき」
「同窓会」
「闇の梯子」
「道理」
「前世」
「わたしとわたしではない女」
「かなたの子」
「巡る」

かなたの子/角田光代 229P
お気に入り度:★★★☆☆
第40回(平成24年/2012年)泉鏡花文学賞受賞『かなたの子』

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タグ : 角田光代 短編小説集

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2012.09.14 01:00


『眠れなくなって17日目になる。
不眠症の話をしているわけではない。
不眠症のことなら少しは知っている。
大学生のとき一度不眠症のようなものを体験した。』


村上春樹の短編を読みました。
bookねむり


これは元々、短編集に収録されていた「眠り」という短編に
新たに手を加えて、ドイツ人イラストレーターの絵と、装丁が加わっています。

主人公は歯科医の夫を持つ、一見普通の主婦。
ところが彼女はある日突然「眠れなく」なるのです。
1週間、10日、とまったく眠れないのに、彼女は衰弱するどころか
ますます冴えわたり、研ぎ澄まされてゆきます。
そしてある本を読むことに没頭し、昼も夜も本を読み続けます

夫に隠れて甘いチョコレートを食べ(歯科医の夫は甘いものを嫌がります)
本を読み、ひとりになるために夜の街に車を走らせます・・・・

ラストはドキッとするような怖い結末が待っています。
ホラーとファンタジーをひとさじ加えたような、幻想的な世界に入り込みました。

ただ、この仰々しいイラストはどうなんだろう・・・。
なんだか私の中の村上作品とは、ちょっと違うんだよなぁ。
やっぱり佐々木マキさんのいい意味でリアルさのない感じが好きだな。


ねむり/村上春樹  88P
お気に入り度:★★★☆☆

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タグ : 村上春樹 中編小説

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2012.09.14 00:00


『何十万という人間がひしめきあって暮らすこの街で、
誰もいない暗くて静かな“寂しい場所”を見つけるのは至難のワザだ。
しかしヤスオが見つけたこの場所は、
奇跡的にその条件をほぼ完全に満たしていた。』


bookKAGEROU

少し前に話題になりましたね。
水嶋ヒロの作家デビュー作。
そういえばあれからどうしたのかしら?
最近見ないけど、今も小説を執筆中なのかな。

発表当初からあまりの酷評に、手に取る気になれなかったのですが
図書館で見かけてなんとなく借りてみました。

ストーリーは、借金苦から自殺を試みるヤスオが
見知らぬ男に止められるところから始まります。
その男がヤスオの自殺を阻止したのには訳があった。
その目的とは…?

あの酷評はちょっとかわいそうな気もしますね。
テーマや、最後のオチも頑張って考えられてるし。
ただやっぱり物足りないんですよね。
私の苦手なケイタイ小説のような「薄さ」が漂っているのです。
会話・話し言葉の多さと、登場人物のヤスオ、キョウヤ、ってカタカナ表記のせいかな。
やたらギャグっぽさを散りばめているのも、無理してるように思えてしまって。
それから医療の描写も、実際を知らないんだろうなって。

内容もうっすら薄味なので(良くも悪くも)、あっという間に読み終えちゃいます。
私は1時間ちょっとで流し読んじゃいました。
あまり考えずにさらさらと読みたい人向きかもしれません。
私の好みではないかな・・・(笑)

KAGEROU/齋藤智裕  236P
お気に入り度:★☆☆☆☆

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タグ : 齋藤智裕 長編小説

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